軽井沢おもちゃ王国は何歳から楽しめる?1歳から毎年通って分かった年齢別の楽しみ方!

おもちゃ王国

こんにちは、凪です。

我が家は、

・理系研究者の夫(生真面目、論理派)
・美大卒ママの私(自由奔放、感覚派)
・4歳の息子(数字と歌が大好き)

の3人家族です。

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我が家は、息子が1歳の頃から毎年6月に軽井沢おもちゃ王国へ遊びに行っており、今年で4回目になりました。

「軽井沢おもちゃ王国は何歳から楽しめるの?」
「1歳でも遊べる?」
「4歳なら物足りなくない?」

私も初めて行く前は、同じ疑問を持っていました。

実際に1歳・2歳・3歳・4歳と毎年訪れてみると、年齢によって遊び方は大きく変わり、同じ場所とは思えないほど楽しみ方が変化することを実感しました。

結論からお伝えすると、軽井沢おもちゃ王国は1歳から十分楽しめます。

美大卒ママ

子連れで軽井沢に行くなら、おすすめ!

ただし、我が家が最も満足度が高いと感じたのは4〜6歳頃です。

この記事では、4年間通った実体験をもとに、

  • 年齢別の楽しみ方
  • 我が家が4〜6歳をおすすめする理由
  • 小さな子ども連れで行く際のポイント

を詳しくご紹介します。


目次

軽井沢おもちゃ王国は何歳から楽しめる?

軽井沢おもちゃ王国は、遊園地というより「おもちゃ」と「自然」が融合したファミリーパークです。

そのため、絶叫系アトラクションが中心の遊園地とは違い、歩き始めたばかりの小さな子どもでも楽しめる施設が充実しています。

一方で、年齢が上がるにつれて乗れるアトラクションが増え、自分で遊び方を考えられるようになるため、同じ場所でも満足度は大きく変わります。

【1歳】遊園地デビューにぴったり

【1歳】遊園地デビューにぴったり

息子が初めて軽井沢おもちゃ王国を訪れたのは1歳のときでした。

「まだ遊園地は早いかな?」と思っていましたが、実際に行ってみると、その心配はすぐになくなりました。

1歳の頃は、アトラクションよりも室内のおもちゃ館で遊ぶ時間が中心でした。

館内には、木のぬくもりを感じられる知育玩具や、ごっこ遊び、おままごと、ブロックなど、質の高いおもちゃがずらりと並んでいます。

どのおもちゃも「遊びながら自然と考える力や創造力を育てられそう」と感じるものばかりで、親の私まで夢中になってしまいました。

「こんなおもちゃ、家にも欲しい!」と思うものがたくさんあり、おもちゃ選びの参考にもなります。

なかでも印象的だったのが、大きな木のボールプールです。

一般的なカラフルなプラスチック製のボールプールとは違い、木のボールがたくさん入った珍しいボールプールで、木がぶつかる「コロコロ」という優しい音がとても心地よく響きます。

木の香りや手触り、音など、五感をやさしく刺激してくれる空間で、小さな子どもたちが夢中になって遊ぶ姿はとても微笑ましく、見ているだけで癒やされました。

息子もボールを握ったり転がしたりしながら、夢中になって遊んでいたのを今でもよく覚えています。

「遊園地」というよりも、大きな知育施設で遊んでいるような感覚だったので、1歳の息子でも十分楽しめました。

初めてのテーマパークとして、「たくさん乗り物に乗ること」ではなく、「良質なおもちゃに触れながら親子でゆったり過ごすこと」を目的にするなら、軽井沢おもちゃ王国はとてもおすすめです。

【2〜3歳】遊びの幅がぐんと広がる時期

2〜3歳になると、おもちゃとの関わり方が少しずつ変わってきました。

1歳の頃は「触って楽しむ」が中心でしたが、この頃になると、おもちゃを使って自分なりに遊ぶ姿が増えてきます。

まだ自分でプラレールのレールをつなげたり、ブロックを複雑に組み立てたりすることはできませんでしたが、それでも十分楽しそう。

特にお気に入りだったのが、トミカ・プラレール館です。

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たくさんの車や電車に囲まれ、自分で動かしたり眺めたりしながら夢中で遊んでいました。

「そろそろ次の場所へ行こうか」と声をかけても、「まだ遊ぶ!」となかなか出ようとしなかったほどです。

また、この時期の子どもは、とにかく体を動かしたい時期。

軽井沢おもちゃ王国には、滑り台などの遊具があるエリアや、自由に乗って遊べる子ども用の足こぎカーなどもあり、アトラクションに乗らなくても十分楽しめます。

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実際に我が家も、おもちゃ館でたっぷり遊び、園内を散策しながら遊具で遊ぶだけで、あっという間に時間が過ぎていきました。

そのため、2〜3歳くらいのお子さんなら、フリーパスを購入しなくても、おもちゃ館と園内散策を中心に半日ほど楽しめると感じています。

もちろん、乗り物が大好きなお子さんならフリーパスが活躍しますが、「まだアトラクションにたくさん乗るかわからない」というご家庭は、まずはおもちゃ館や遊具を楽しむプランでも十分満足できるでしょう。

2〜3歳は、おもちゃ館でじっくり遊ぶ楽しさと、外で思いきり体を動かす楽しさ、その両方を味わえる年齢だと感じました。

【4歳】遊園地とおもちゃ館の両方を思いきり満喫できる年齢

【4歳】遊園地とおもちゃ館の両方を思いきり満喫できる年齢

4歳になって感じたのは、楽しみ方が大きく変わったことです。

1〜3歳までは親が「これに乗ってみる?」「次はここへ行こうか」と誘うことが多かったのですが、4歳になると違いました。

園内マップを見ながら「次はこれに乗りたい!」「あっちへ行こう!」と、自分の意思で行きたい場所や乗りたいアトラクションを選ぶようになったのです。

親に連れて行ってもらうテーマパークから、自分で考えて楽しむテーマパークへ。

そんな変化を感じました。

乗り物にも積極的に挑戦し、「もう一回!」と何度も乗りたがる姿を見て、遊園地そのものを楽しめる年齢になったのだと実感しました。

一方で、おもちゃ館での遊び方も大きく変わりました。

4歳になると手先が器用になり、思考力や想像力もぐんと成長します。

これまで「触って遊ぶ」ことが中心だったおもちゃも、自分で考えながら組み立てたり、ごっこ遊びの世界を広げたりと、遊びの内容がぐっと深くなりました。

ひとつのおもちゃに長時間集中して遊ぶ姿を見て、「同じおもちゃでも年齢によってこんなに遊び方が変わるんだ」と驚かされました。

さらに、今年初めてしっかり楽しめたのがアスレチックです。

3歳までは、「まだ少し危ないかな」と思い、横を通るだけだった場所でした。

しかし4歳になると、自分でルートを考えながら慎重に進み、高い場所にも果敢に挑戦していました。

息子にとっては、小さな冒険だったと思います。

無事にゴールしたときの誇らしそうな表情は、とても印象に残っています。

こうした経験を通して、我が家では軽井沢おもちゃ王国を最も満喫できるのは4〜6歳頃ではないかと感じるようになりました。

アトラクションを楽しむ体力や意欲が育ち、おもちゃ館では想像力を働かせながら遊び込める。

さらに、アスレチックなどにも挑戦できるようになり、「遊園地」と「知育施設」の魅力をどちらも味わえるようになります。

もちろん1〜3歳でも十分楽しめますが、「軽井沢おもちゃ王国ってこんなに楽しかったんだ!」と親子で実感できたのは、4歳になってからでした。


我が家が「適齢期は4〜6歳」と感じた理由

これはあくまで我が家の感想ですが、軽井沢おもちゃ王国を最も満喫できるのは4〜6歳頃だと思っています。

理由は5つあります。

① 乗れるアトラクションが増える

身長や年齢の条件を満たせるものが増え、「やりたいこと」が一気に広がります。

② おもちゃ館で長時間遊べる

ごっこ遊びやブロックなど、遊び方がぐっと発展し、集中して遊ぶ時間が長くなりました。

③ 自分で予定を立てられる

「次はあれに行こう!」と考えながら回ることで、テーマパーク全体を楽しめるようになります。

④ 体力がついて一日遊べる

午前中だけで疲れてしまうことが減り、閉園近くまで元気いっぱい遊べました。

⑤ 親も一緒に楽しめる

子どもができることが増えるので、「付き添う」だけではなく、一緒に遊ぶ楽しさを感じられるようになりました。


まとめ

軽井沢おもちゃ王国は、1歳から十分楽しめるテーマパークです。

そして最大の魅力は、子どもの成長に合わせて楽しみ方が変わること。

我が家は1歳から毎年通っていますが、「去年よりできることが増えたね」と成長を感じられる場所でもあります。

もし「何歳で行くのがおすすめ?」と聞かれたら、私は4〜6歳をおすすめします。

もちろん、小さい頃から毎年訪れることで、その年齢ならではの楽しさを味わえるのも軽井沢おもちゃ王国ならではの魅力です。

これから訪れるご家族の参考になれば嬉しいです。

この記事を書いた人

美大卒の感覚派ママと、理系研究員の超ロジカル夫。そして4歳息子との毎日は、毎日ちょっとした実験みたいなもの。

「思考力が大事!」「非認知能力が大事!」と言われても、結局家では何したらいいの?と迷いながら、知育、習い事、遊びを日々あれこれ試しています。



成功も失敗も、そのまま正直に書いています。


完璧な教育ママではないけれど、一緒に悩んで、一緒に楽しめたらうれしいです。

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