こんにちは、凪です。
我が家は、
・理系研究者の夫(生真面目、論理派)
・美大卒ママの私(自由奔放、感覚派)
・4歳の息子(数字と歌が大好き)
の3人家族です。

我が家は、息子が1歳の頃から毎年6月に軽井沢おもちゃ王国へ遊びに行っていて、今年で4回目になりました。
「梅雨なのに6月?」
と思われるかもしれません。
実は我が家も最初はそう思っていました。
でも、4年連続で6月に訪れた今では、「軽井沢おもちゃ王国へ行くなら6月が一番好き!」と言えるほど、この時期の魅力を感じています。
もちろんデメリットもありますが、それ以上に子連れには嬉しいポイントがたくさんありました。
今回は、実際に毎年6月に訪れて感じたメリット・デメリットをご紹介します!
6月に軽井沢おもちゃ王国へ行くメリット
① 混雑が比較的少なく、たくさん遊べる
我が家が毎年6月を選ぶ一番の理由がこれです。
ゴールデンウィークや夏休みほど混雑していないため、アトラクションの待ち時間が短く、効率よく遊べます。
特に午前中は、週末でも空いているので、5分以上並んだ記憶がないほど!
4歳の息子はお気に入りのアトラクションを「もう一回!」と何度も楽しめました。
小さな子どもは長時間並ぶこと自体が大変なので、待ち時間が少ないことは大きなメリットだと感じています。
② 真夏ほど暑くなく、子どもが過ごしやすい
軽井沢は標高が高いため、6月はとても過ごしやすい気候です。
園内を歩き回っても真夏のように汗だくになることが少なく、親も子どもも快適に過ごせます。
体力のある4歳でも一日元気に遊べましたし、小さなお子さんでも負担が少ない時期だと思います。
③ 新緑が美しく、景色も楽しめる
6月の軽井沢は新緑がとてもきれいです。

写真は園内の様子。
木々に囲まれたなかを歩いているだけでも気持ちがよく、「軽井沢らしさ」を感じられます。
写真を撮っても緑が映えるので、家族旅行の思い出作りにもぴったりですね。
④ ホテル代が比較的リーズナブル
6月は夏休み前ということもあり、繁忙期に比べて宿泊料金が抑えられている日が多い印象です。
我が家は毎年、ホテルグリーンプラザ軽井沢に宿泊していますが、夏休みより予約が取りやすいと感じています。
宿泊レビューは別の記事で詳しく紹介しているので、気になる方はぜひそちらもご覧ください。
⑤ 雨でも遊べる施設が充実している
「梅雨だから雨が心配」という方も多いと思います。
でも、軽井沢おもちゃ王国には室内のおもちゃ館がたくさんあります。
木のおもちゃやブロック、ごっこ遊びなど、子どもが夢中になれる施設が充実しているので、多少の雨なら予定を変更しなくても十分楽しめます。
実際、我が家も天候を気にしすぎず旅行の計画を立てています。
6月に行くデメリット
雨の日がある
やはり梅雨なので、天気予報が気になる時期です。
多少の雨なら、楽しめますが、大雨になると、さすがに困りますよね。
我が家は幸い、大雨予報にはあたったことがありません。
レインコートや折りたたみ傘、子どもの着替えを準備しておくと安心です。
薄くて軽く、嵩張らないレインコートが旅行に活躍しています。
朝晩は少し肌寒いことも
軽井沢は平地より気温が低い日があります。
日中は半袖でも、朝夕は羽織れる上着があると快適に過ごせます。
多少の雨なら凌げる、撥水加工のあるパーカなど、持っていると便利かもしれません。
我が家が毎年6月を選ぶ理由
4年連続で6月に訪れていますが、「別の季節に変えよう」と思ったことはありません。
混雑が少なく、気候も快適で、子どもが思いきり遊べる。
さらに宿泊料金も比較的抑えられるので、子連れ旅行にはぴったりの時期だと思っています。
もちろん真夏ならではのイベントも魅力ですが、ゆったり楽しみたいご家族には6月をおすすめしたいです!
まとめ
軽井沢おもちゃ王国は、6月だからこそ楽しめる魅力がたくさんあります。
・比較的混雑が少ない
・暑すぎず快適に過ごせる
・新緑がきれい
・ホテル代が抑えられることが多い
・雨の日でも室内施設で楽しめる
子どもとの旅行では、「たくさん遊べること」と同じくらい「親が疲れすぎないこと」も大切です。
その点でも、6月の軽井沢おもちゃ王国はとても満足度の高い旅行先でした!


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